天皇賞(春)の予想です

 
 
 昔…と言ってもオイラが競馬にはまったのは 1999年からなので、その頃の話ですが、秋に行われる天皇賞では 1番人気が勝てなくて、「府中には魔物が居る!」なんて言われていたのですが、21世紀になって少し経つと、東京競馬場が改修工事をして、コースもちょっと変わったそうです。そうしたら、魔物は居心地が悪くなったのか、京都競馬場の天皇賞の舞台に引っ越したようで、秋に東京競馬場で行われる天皇賞で 1番人気の活躍が目立つようになったころから、それまで 1番人気が活躍して、比較的堅い決着の多かった春の天皇賞が 1番人気が勝てない、波乱の強いレースになってしまいましたとさ…。
 
 
 
  天皇賞 ( 春 ) 
◎11番:シュヴァルグラン
〇06番:ガンコ
▲02番:チェスナットコート
△01番:ミッキーロケット
 
 
 昨年はキタサンブラックが 1番人気で人気に応えてレコードタイムのおまけ付で勝利した天皇賞、そのとき 2着だったシュヴァルグラン。昨年はジャパンカップを勝利したボーマン騎手とのコンビでここに臨むわけで、実績だけを見ればやはり他のメンバーより一枚上と見るのが普通じゃないかと…。このシュヴァルグランを前走の大阪杯で 13着にしてしまった三浦皇成騎手がどうやら 2番人気になりそうなクリンチャーに乗りますが、東京競馬場ならまだしも京都競馬場、それも 2度もコーナーの坂を経験値の浅そうな三浦皇成騎手が勝利に導けるとは、ちょっと思えない。
 
 
 今年は人気が割れていて、前日発売のオッズを見る限り、馬連の 1番人気が 10倍以上なので、そんなにガチガチな決着というイメージはつかないでしょうが、昨年の流れを受けて、そろそろ昔のように堅い G1に戻り始めているのではないかと…?
 

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